2019卒 残念なインターンシップ生  実例【4】

就活図鑑_残念なインターン生4

2019卒は、昨年に引き続きインターンシップに参加する学生が増加しているようです。

 

1日だけのプログラムも増え、参加ハードルはかなり低くなっていたように感じます。
そのせいか、残念な=このままでは採用には至らない、学生も目立ちます。

 

実例をあげてご紹介します。

 

「目的を見失っている」

 

参加することに意義があると言わんばかりに、インターンの数だけを追っているようにしかみえない方がいます。

 

そういった方の特徴としては

  • 質問が少ない
  • 周囲のインターン生との交流をしない
  • 「たくさん参加して、どの仕事をやりたいと思いました?」などと聞いても明確な回答がない
  • 参加はするが、レビューをしていない
  • 社員(現場、人事など)や内定者に対して、ホームページなどで確認できるようなことしか質問しない

 

就活(インターンシップ、OB訪問、会社説明会など)は、参加することに意義はありません。
これは、仕事も同様です。

 

仮に「営業職」だったとして、いくら見込客先にアポイントをとって訪問しても、そのアポイントで「何を達成したいのか(お客様の課題を認識したいのか、予算はどれくらいなのか、キーマンは誰なのかを把握するなど)」が明確でなければ、ゴール(受注)にはいたりません。

 

ただ、本人はスケジュールが埋まり、それなりに疲労感はあるし、周囲からも「頑張っているね」と評価されたりするので、ゴール(学生ならば内定、営業社員ならば受注)に近づいている気にはなるでしょう。

 

しかしながら、目的のない行動は、ゴールまでに無駄な時間を要したり、最悪の場合、ゴールできないという結果をもたらします。

 

そうならないために、目的をしっかりと定めて行動する訓練をしましょう。

社会人になってからも、必ず役立つのは間違いありません。

 

 

 

(文:就活図鑑編集部)

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