2019卒 人生を台無しにしないために!信頼してはいけない採用担当者の特徴

就活図鑑_18信用できる採用担当者

6月になると、内々定を出す企業がさらに増えてきます。
就活生のみなさんの中には、複数内定を持ち、最終的にどこに入社するか決断を迫られる時期になりました。

 

もう決まっているという方も、なかなか選択できないという方も、企業選択のひとつとして、
「人事/採用担当者」
について、逆選考してみてください。

 

経営者が考える3大悩みのひとつに
優秀な人材の確保(採用、退職防止)
があります。

 

上記は、いつの時代も変わりませんが、近年特に「労働者不足」は深刻なものとなり、今後も加速するでしょう。

 

その課題を解決するためには、それなりの人材を人事に配置する必要があるということ。
つまり、配置されている人材をみれば、企業の人に対する本気度がわかります。

 

たくさんの採用担当者の中には、

「一見、就活生の親身になっていると見せかけて、自分(自社)の都合で就活生を振り回している」

という人も存在します。

 

特徴を以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

  • 自分の話を最後まできいてくれない(一方的に自社PR、自分の意見を押し付けてくる)
  • 将来を見据えてのアドバイスをくれない
  • 自社や会社が所属している業界以外に知識がない(勉強もしていない)
  • 競合他社について知らない
  • そもそも仕事の経験が浅い(新人など)
  • 自社の弱み、改善点を語らない(語れない)
  • 自社PRに根拠(データ)がない(私はこう思う、こうしたい、制度はあるが実績はないなど)
  • 質問に対して、誠実にこたえてくれない、はぐらかされる
  • 口約束(配属先、勤務地など)のみで、文書やメールなどにデータを残そうとしない
  • 現場社員と会わせてくれない
  • 現場を理解していない
  • 非常識な時間(早朝・深夜)に連絡してくる、遅刻してくる、やたらと時間拘束してくる
  • 信用してくれない(いまここで他社に辞退電話しなさいなど)
  • 結論として「辞退」となると、急に態度が変わる

 

内々定がとれたということは、選考される立場は終わりました。
はじめて働く会社は、将来の自分のベースになるといっても過言ではありません。
無責任な大人に振り回されないよう、落ち着いて、企業をしっかりと見極めましょう。

 

ただし、あくまで企業研究の一部であることをお忘れなく。
たまたま、出会った人事/採用担当者が「あたり」だったり、アウトソーサー(社員ではない)であるケースもあります。
その人事が退職してしまうリスク、そもそもアウトソーサーの方とは同じ会社では働くことはできないからです。

 

 

(文:就活図鑑編集部)

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