2021卒 就活ルール廃止の決定

2021就活ルール廃止

つい先月、2021卒の就活について、例年通りで…という話が一転。
就活ルールを廃止することになった模様です。

 

さて、学生のみなさんはどう対策すべきでしょうか。

 

特段、このニュースがあったからといって気に病むことは何もありません。

 

採用したい企業は、積極的にみなさんにアプローチをしてくるでしょうし、就活サイトの運営企業(○ナビなど)での広報や、キャリアセンターなどでもアナウンスは必ずあります。

 

もしも、どうしても気になる企業があれば、定期的に採用情報を閲覧すればいいし、その業界のOB・OGとコンタクトをとっておけばいいでしょう。

 

自分たちがコントロールできないことで、無駄に悩む必要はありません。

 

今の時期は、自分がやりたいこと、将来必要だと思うことを精いっぱいやりましょう。
それが、数年先の就活あるいは仕事につながっていきます。

 

昔から、外資系、マスコミ、ベンチャーなどもともと就活ルールなど「ガン無視」で採用活動をしている企業の多いこと。
売り手市場の環境下において、表向きは紳士的なふりをしている大手企業だって、水面下で採用活動をしているのが現状です。

 

大事なのは、周囲に流されずに、あふれかえっている情報をキャッチする行動力です。

 

  • DMがきて初めて動く
  • 情報キャッチは常に友人たちの方が早いなど

受け身でいないこと。

 

何より、みなさんの2021年という年。
東京オリンピックが終わっています。
オリンピック後の日本の経済状況については残念ながら不透明。
採用は、経済状況と切っても切り離せない活動です。

 

とはいえ、人手不足の日本では、若手の採用は大丈夫だろう。
と予測する人もいます。

 

しかしながら、企業の中には

  • 若い人は欲しいが、望むレベルに残念ながら達していない人は避けたい
  • 育成にロード・コストがかけられない
  • 既存社員(40代)とのGAPが大きく、コミュニケーションが円滑にいかない
  • 若手社員の権利主張が強い
  • 転職しやすい環境のため、壁を乗り越える前に退職してしまう…

と採用を見送る判断をするケースもあります。

 

もちろん、企業側の課題も山積です。

 

とはいえ、東京オリンピック後については、業界や企業の動向をこまめにチェックすることをおすすめします。

 

特に、志望する業界に就職した先輩とはこまめに連絡を取り合いましょう。

確実に「社員」は、業界・会社についていち早く情報をキャッチまたは、肌で感じることができるから。

 

本当に新卒採用は1年の差が大きいので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

(文:就活図鑑編集長 西村奈々)

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